銀座【着物2058】訪問着 灰白色 枝垂れ桜に椿の図

淡い灰白色が近いでしょうか、僅かに灰みや黄みを帯びた優しいクリーム色の地に、はらりと枝垂れる桜とすんなりと伸びる椿の花枝が描かれた訪問着です。着用することですっと引き立つ洗練された構図、金駒の刺繍や愛らしい疋田に、女性らしいはんなりとした美しさが光るお品。晴れやかなお席に相応しい上品な華のある装いをお楽しみ頂けることと思います。この機会にどうぞお手に取ってご覧くださいませ。

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銀座【着物2057】京都しょうざん製 生紬地 訪問着 (証紙付)

生成り色と墨色の場を染疋田で大きく別けた地に亜麻色の雲取り、俯瞰するようなかたちで風景図を細やかに染め上げた訪問着です。こちらは「京都しょうざん」さんのお品、上州赤城山麓産の座繰りで引いた玉繭糸を経緯に使用したさらりとして張りのある生紬は、こちらの 代名詞のような特徴ある素材ですね。古典的な意匠を独特の素材感とシックな色でモダンに表現したお品、気軽な社交着として様々な場面でお楽しみ頂けることと思います。

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銀座【着物2056】銀座志ま亀製 小紋 淡い柳鼠色 雲文

色を薄めた柳鼠色が近いでしょうか、淡い灰緑系の地に同色の濃淡で花のようにふくふくとした雲のモチーフが描かれた小紋です。シンプルなかたちを微妙な色みの違いによって動感豊かに表現したお品、帯合わせも幅広く様々な場面にお召し頂けますね。こちらは着物や帯の殆どを自社の工房で製作、選び抜かれた色と洗練された古典意匠で多くの方から愛される銀座志ま亀さんの作、街着からちょっとしたお呼ばれなどに、志ま亀さんならではのセンスが光る上品な着こなしをお楽しみ下さいませ。

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銀座【着物2055】銀座 泰三製 総刺繍 染三ッ紋 色留袖 (落款入)

繍い・絞り・金彩、それぞれ熟練の技術を有する優れた職人さんと共に、最高級の着物を制作なさる、銀座泰三さんの色留袖です。全て一点物のオリジナルとして創り上げられる贅沢な品々は、京友禅の最高峰として宮中にも納められています。こちらは洗柿色が近いでしょうか、温かみのあるベージュ系の地に、華文や上代裂に見られるような植物文が白糸と金糸のみで表現されています。ふっくらと浮かび上がる意匠は全て、精緻な手刺繍によるもの。隅々まで心配られ、手技の粋が尽くされた景色が独特の重厚な存在感を見せていますね。どのような場面でも自信を持ってお召し頂けるフォーマルの逸品、ご紹介する機会も少ないお品です。お探しの方はぜひこの機会にご覧頂きたく思います。

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銀座【着物2054】訪問着 薄卵色 優しい花の図 (しつけ付)

薄卵色が近いでしょうか、肌色みの淡彩の裾濃暈かしを背景に優しい花々を散りばめた訪問着です。作り手の心象風景なのでしょうか、一つ一つの花木の特定はできませんが、柔らかな彩りを生かした瑞々しい花木の景色には、新鮮な春の息吹が充ち満ちていますね。女性らしい可愛らしさを上品にアピールしてくれる社交着、少しずつ春めいてくるこれからの季節に美しく映えることと思います。ぜひこの機会にお手に取ってご覧下さいませ。

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銀座【着物2053】山科春宣作 京友禅 訪問着 (落款入・しつけ付)

薄雲鼠と牡丹鼠が近いでしょうか、共に灰みがかったシックな二色の淡彩暈かしで道長取に大きく場を別け、秋草や椿・菜の花など折々の花木が生き生きと描かれた京友禅作家・山科春宣さんの訪問着です。ひと色抑えた静かな色遣い、丁寧な仕事による贅沢な柄置きに洗練された華やぎが香るお品、瑞々しい花の魅力を伝える優しい筆が印象的ですね。女性らしさを品良く引き立てる佳品、改まったお席へのお呼ばれや晴れやかなパーティなどに安心してお召し頂けることと思います。ぜひこの機会にお手に取ってご覧くださいませ。

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銀座【帯2388】龍村平蔵製 本袋帯「源氏物語」

西陣を代表する老舗機屋・龍村美術織物さんの最高峰である龍村平蔵製の本袋帯です。こちらは銘「源氏物語」。落ち着いた辛子色の地に平安貴族の衣を飾った有職文の一つ、唐花丸が色鮮やかに表現されています。平金糸に紅や桃、鶸萌黄や縹など様々な彩りの糸を絡めて表現された丸文は、有職文の端正な趣きに加え、平蔵さんの帯ならではの輝くような華を備えています。繊細な織技によってふんだんに用いられた美しい色たちがそれぞれ響き合い、生まれる雅な世界。晴れやかなお席の装いにいかがでしょうか。

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銀座【帯2387】龍村平蔵製 本袋帯「駝乗弾奏文」

贅沢な帯づくりで知られる龍村美術織物さんのお品のなかでも、龍村錦帯の名で特別な位置づけにある「龍村平蔵」の本袋帯です。こちらは銘「駝乗弾奏文」。正倉院螺鈿紫檀五弦琵琶の撥面(桿撥)に遺る意匠を写したもので、黒を背景に駱駝に乗り琵琶を奏でる胡人の姿が細やかに織り出されています。多様な金銀糸や色糸を使い別けることで、螺鈿の質感をよりあでやかなかたちで表現したお品、異国情緒を見事に生かした重厚華麗な世界はやはり、一目みてそれとわかる平蔵さんの独擅場ですね。良く知られたお柄ですのでお探しの方もいらっしゃることと思います。どうぞこの機会にお手にとってご覧くださいませ。

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銀座【帯2386】西陣 織楽浅野製 名古屋帯 白色 色雪輪 (西陣証紙付)

古典意匠を基調としながらも、現代の空間に美しく映えるモダンな帯づくりで知られる、西陣の織楽浅野さんの織名古屋帯です。こちらは柔らかな白の地に肌色みを帯びた淡いピンクの雪輪を置いたお品。ほっそりと金銀に縁取られた優しい彩りに品の良い甘さが香る美しい景色は、静かな雪の日を思わせる清々しさですね。無地感覚の上質な織名古屋帯は、合わせる着物の色柄を選ばず、また小紋から軽い付下げなど様々な装いに重宝頂けることと思います。この機会にどうぞお手に取ってご覧くださいませ。

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銀座【帯2385】西陣 川島織物製 袋帯「本極錦」 

西陣指折りの名門機屋・川島織物さんの本袋帯です。こちらは僅かに紫みを帯びた灰青色が近いでしょうか、極細くプラチナを通した淡いグレイ系の地に花形の窓を取り、松竹梅を配したお品。明治18年二代川島甚兵衛さんが自作に名付けた本極錦 (本物を極めた織物) に因む、川島織物さんの最高級品「本極錦」銘 堆朱三友 です。プラチナを存分に用い繊細に精緻に織り上げた景色は、一見その贅沢な背景を感じさせないほどに静かなものですが、帯として人が身につけたとき、光の加減で煌めき、ゆったりと現れてくる迫力に川島さんの技術の粋が尽くされた帯の本質を実感頂けることと思います。重厚な存在感を備えながらも、その風合いや締め心地は驚く程に軽くしなやか。まさに逸品の名にふさわしい稀少な一点ですね。上質な紋付き色無地から留袖などの装いにいかがでしょうか。

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