あおきDIARY

きもの青木からお伝えしたいこと、
新しく届いた着物や帯のお知らせ、
ときどき急ぎのご連絡

2023年7月

関東でも梅雨明け前から37度を超えてしまった今年の夏。猛暑真っ只中ですが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

一足早い夏休みに長野に行った友人から、夏らしい青空と雲の写真が送られてきました。

サービスエリアには、「ツバメのお宿?」とばかりに、たくさんのツバメ。中には「こんな低い位置に巣を作っちゃったの?」という子もいたようで、黄色のくちばしの雛が見えた微笑ましい様子をLINEで送ってもらいました。

これだけ毎日暑いと、出勤しただけでフーフー、、冷たい飲みものでやっと一息している私を尻目に、小千谷や上布でお店にいらっしゃるお客様のなんと涼やかなこと!うっとりします。

そしてお品をお包みする時に、ふと感じる夏の自然素材ならではの手触りの良さ。とりわけ麻素材は特有のひんやり感があり、着物や帯を畳むだけで、纏う際の気持ち良さが想像できますね。

全く次元は違いますが、家でもこの季節は麻の枕カバー、しじら織のベッドパッド、肌掛けもしじら織に変えています。やはり夏は身体が自然素材を求めているのでしょう。そのシャリっとした手触り、肌触りの布に包まれて横になると、とてもホッとして心地良く休めます。

今回は盛夏の今にピッタリの自然布の帯をご覧いただきながら、ゆっくり涼んでいただければと思います。

先ずはセレクションの棚より苧麻素材の夏帯を中心に集めてみました。いずれも人の手と時間を惜しみなく費やしたお品ならでは確かな力が宿るお品。憧れの品々ばかりです。

▪️越後上布

2009年9月にユネスコ世界無形文化財遺産認定。
国の重要無形文化財に指定されるお品は、経緯に手積みによる稀少な苧麻糸を用い、地機で織り上げ、白地のものは雪晒しをしているとのこと。それぞれに個性がありますが、先ずは手積みの糸ならでは繊細な手触りを是非味わっていただきたいです。

(左から時計回りに:帯4370帯4727帯4755帯4360

▪️宮古上布、八重山上布

越後上布が「雪からうまれる」と言われるのに対して、「太陽の光から生まれる」と言われる宮古上布。 そして、経糸に紡績の苧麻糸、緯糸に手積みの苧麻糸を用い、八重山の地に生息する様々な草木を染料としている「八重山上布」。
いずれも、豊かな自然の色も魅力です。

(左から時計回りに:帯4723帯3890帯4712

▪️しな布

そして、今年も毎週木曜日にお迎えしては、すぐにお嫁にいってしまう「しな布」。
しなの木の硬い樹皮から長い時間と手間をかけて糸を積み、手機で織り上げたお品です。糸そのものに強い個性があり、なんとも言えない野趣豊かな布地が魅力ですね。今の季節には、熱がこもらないことも大きな魅力です。

(左:帯4753、右:帯4747

ちなみに、こちらの下駄の鼻緒は絹なのですが、「しな布」の雰囲気が味わえます。

左:G-2499、右:G-2495

▪️芭蕉布

NHK「美の壺~沖縄の風をはらむ芭蕉布」にて、その工程に感動した方も多くいらっしゃる事と思います。「3年もの時をかけて大切に育てた糸芭蕉から繊維を取り出すし、細く裂き、一本一本糸を績み、、」過去のコラム「芭蕉布を着こなすー丹精をこらす逸品」に詳しくございますので、ご参考いただければと思います。

(左下から時計回りに:帯4734帯4390帯4374帯4692

それぞれ、さすがの存在感でしたが、いかがでしたでしょうか。 いつかの憧れ。とも思いますが、どなたかがおっしゃっていた、「これからの人生を考えたら、早く手に入れたら、その分たくさん味わえるのよ、、」との声にも納得。是非、銀座店にお越しいただき、実際にお手にとって、それぞれの持つ魅力をお確かめいただきたいです。

ここまでは憧れの稀少素材の夏帯でしたが、もう少し手の届きやすい素敵な品々をご紹介しましょう。

先の季節の萩や芒、秋草が描かれた麻の帯。 絣文を織りだした越後麻布や、穏やかな白色の麻地のモノトーンな八寸名古屋帯。 いずれも、個性豊かで涼やかな麻の帯です。

(左下から時計回りに:K-7677L-6214K-8997K-8902

また、ただ今銀座店には、クッション性に優れ、滑りにくい素材を台にして、長時間歩いても疲れにくいと好評な草履、「カレンブロッソ」がたくさん入荷しております。雨の日にも強い、何かと頼りになるお品です。

▪️夏用に

夏にぴったりのカフェ草履花緒サンダル。 丹後の工房で染め上げられた、鮮やかなブルーの暈しの鼻緒が素敵な「コパッソ」 夏の足元にいかがでしょうか。

(左から時計回り:G-1981G-1982G-1978

▪️カフェ草履 プリンセスシリーズ

天生地に紬のよう柔らかな光沢と生地感が出るように型押しされており、丈夫でお手入れが簡単なのも嬉しいですね。個人的には、手前にあります、「ラッテ」の踵の高さ、3.5センチというのも魅力的です。

(手前から時計回り:G-1682G-1686G-1684G-1685

▪️カフェ草履牛革型押し、オトナエナメル

セミフォーマルにも、使いやすい草履をお探しの方。オトナエナメルはいかがでしょうか。

(手前から時計回り:G-1683G-1678G-1691G-1689G-1681

外出するのも厳しい暑さではございますが、お近くにお越しの際には、涼みがてらにどうぞお立ち寄りくださいませ。

探している時には見つけられなかった子に、ふと出会ってしまう、、そんなこともあるかもしれません。 スタッフ一同、皆さまのご来店を楽しみにお待ちいたしております。

銀座店 田山

『きもの青木銀座店』

TEL03-3564-7171
営業時間 11:00~18:00
定休日:月・火曜日

ご来店の際には是非ご予約をおすすめいたします。ホームページから、またはお電話でも承っております。

皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

※ブログ内でご紹介させていただきました商品は一点ものが多いため、すでに販売済の場合もございますのでその旨ご了承くださいませ。

梅雨明け前から猛暑続きでしたが、ここ数日の気温は尋常ではありませんね。

せっかくの夏本番ですのに、日中のお出かけもちょっと命懸けな感がしてまいりました。

 

【着物3896】京都しょうざん製 生紬地 単衣 付下小紋                                             

【着物3892】菊田宏幸作 本加賀友禅 紋紗 羽織 銘「菊水」                                                                     

【帯4796】西陣 洛陽織物製 夏袋帯   

                                                   

【着物3894】越後上布 灰白色 蚊絣                                            

 

【着物3898】宮古上布 着物 濃藍色 菊花に向かい笹文                                                                        

【帯4799】しな布 二重織り 八寸名古屋帯                                                  

 

次回は8月4日 (金) に更新予定です。

先日、娘が帰宅早々「道を歩いていたら、目の前をヤマトタマムシが飛んでいったの!」と大喜びで報告してきました。あの法隆寺の玉虫厨子の装飾に使われた有名なヤマトタマムシですが、私も生きた個体を見たことはありませんし、もちろん娘も初めてです。太陽の光を受けてきらきらと輝く姿の華やかさといったら、メタリックなスーパーカーみたいだったと申しておりました。なんといっても東京では絶滅危惧II種の稀少な虫ですから、そんな都心にどこからやってきたのかしら、とも思いましたが、そういえば皇居の近く。あの豊かな緑には今もたくさんの生き物がひっそりと暮らしているのでしょうね。箪笥に入れておけば着物が増える等々の言い伝えもあったり、なかなか縁起の良い虫とのこと。さて娘にも良いことがありますでしょうか。

酷暑に加えて、コロナを始め様々な感染症も流行していますね。
皆さま、どうぞくれぐれもお身体を大切にお過ごしくださいませ。

明日のオンラインショップ公開に先駆けて、あおきセレクション新着の品々を、本日11時より店頭にてご覧いただけますのでご紹介いたします。

衣桁にディスプレイされている着物は、
【着物3898】宮古上布 着物 濃藍色 菊花に向かい笹文 でございます。

続いて左奥から、
・【帯4798】能登上布 八寸名古屋帯 灰色 細縞に十字絣
・【帯4802】城間栄順作 本紅型 夏名古屋帯
・【帯4801】絽綴地 刺繍 八寸名古屋帯 薄墨色 桔梗の図
・【帯4797】西陣 河合美術織物製 絽袋帯
でございます。

【着物3898】宮古上布 着物 濃藍色 菊花に向かい笹文

【着物3896】京都しょうざん製 生紬地 単衣 付下小紋

【着物3897】薄もの 刺繍訪問着 生成り色 唐花文

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【着物3893】白山工房製 夏牛首紬地 小紋 蒸栗色 変わり縞

【着物3892】菊田宏幸作 本加賀友禅 紋紗 羽織 銘「菊水」

【帯4800】南風原花織 夏九寸名古屋帯

【帯4799】しな布 二重織り 八寸名古屋帯

セレクション新着リスト

着物8点

  • 【着物3891】絽 刺繍付下げ 牡丹鼠色 装飾花文
  • 【着物3892】菊田宏幸作 本加賀友禅 紋紗 羽織 銘「菊水」
  • 【着物3893】白山工房製 夏牛首紬地 小紋 蒸栗色 変わり縞
  • 【着物3894】越後上布 灰白色 蚊絣
  • 【着物3895】絽 小紋 黒色 花籠文
  • 【着物3896】京都しょうざん製 生紬地 単衣 付下小紋
  • 【着物3897】薄もの 刺繍訪問着 生成り色 唐花文
  • 【着物3898】宮古上布 着物 濃藍色 菊花に向かい笹文

帯7点

  • 【帯4796】西陣 洛陽織物製 夏袋帯
  • 【帯4797】西陣 河合美術織物製 絽袋帯
  • 【帯4798】能登上布 八寸名古屋帯 灰色 細縞に十字絣
  • 【帯4799】しな布 二重織り 八寸名古屋帯
  • 【帯4800】南風原花織 夏九寸名古屋帯
  • 【帯4801】絽綴地 刺繍 八寸名古屋帯 薄墨色 桔梗の図
  • 【帯4802】城間栄順作 本紅型 夏名古屋帯

以上、着物8点、帯7点、計15点をご紹介いたします。

オンラインショップでは明日7月28日(金)9時45分に更新予定です。

銀座店は本日18時まで営業しております。お近くに御用の際はどうぞお立ち寄りくださいませ。

この数日は異常な暑さも少し和らいで、ちょっとひと息つけましたね。

本格的な夏はこれからというのに、どうなってしまうのやらと心配です。

 

【着物3890】国画会 稲嶺杏子作 麻地 型絵染 着物 銘「簾花文」

【帯4791】しな布 八寸名古屋帯 捩り織                                                            

 

【着物3886】本場黄八丈染 夏黄八 着物                                                                           

【帯4787】大城紅型工房製 麻地 本紅型 染名古屋帯                                      

 

【着物3888】宮古麻織 ヤシラミ織 着物    

【帯4795】城間栄順作 本紅型 染名古屋帯                  

 

次回は7月28日 (金) に更新予定です。

年々出だしが早まってきている感のある夏、今年も6月の半ばには30度を超えていましたから、その頃から上布や薄ものに袖を通していた方も多かったと思います。若い頃はこんな暑さではなかったはず、とちょっと調べてみましたら、7月8月の最高気温の平均が26〜7度。月の最高気温で31度くらいだったようです。単衣も含めた夏きものの着用時期がどんどん長くなってきているのも、やはり当然の流れですね。
さて、この暑さではついつい麻ものに頼りがち。先日も上布の涼しさに助けられながら、お出かけも楽しく乗り切りました。帰宅しましてすぐに衣紋掛けに吊るしてお水をたっぷりスプレー、暫しエアコンの風に微かに揺れる布を眺めていましたら、早速猫が着物のすぐ下に陣取ります。そういえば上布を通した風は温度が下がるという説があったような、、気化熱もあるでしょうけど、家の中で一番涼しいところを知っている子ですから、なんだかうれしく納得です。ふわりふわりと揺れる布に悪さもせず、気持ち良さげに目を細めておりました。

そろそろ梅雨明けのようですね。酷暑の中ですが、
皆さま、どうぞお元気でお過ごしくださいませ。

明日のオンラインショップ公開に先駆けて、あおきセレクション新着の品々を、本日11時より店頭にてご覧いただけますのでご紹介いたします。

衣桁にディスプレイされている着物は、
【着物3890】国画会 稲嶺杏子作 麻地 型絵染 着物 銘「簾花文」 でございます。

続いて左奥から、
・【帯4790】西陣 おび弘製 夏袋帯
・【帯4787】大城紅型工房製 麻地 本紅型 染名古屋帯
・【帯4789】染名古屋帯 淡黄色 菊花御所解文
・【帯4794】西陣 川島織物製 本袋帯
でございます。

【着物3890】国画会 稲嶺杏子作 麻地 型絵染 着物 銘「簾花文」

【着物3888】宮古麻織 ヤシラミ織 着物

【着物3885】日本工芸会正会員 由水煌人作 本加賀友禅 訪問着

【帯4788】総刺繍 袋帯 白色 楓文

【帯4795】城間栄順作 本紅型 染名古屋帯

【帯4787】大城紅型工房製 麻地 本紅型 染名古屋帯

【帯4791】しな布 八寸名古屋帯 捩り織

セレクション新着リスト

着物6点

  • 【着物3885】日本工芸会正会員 由水煌人作 本加賀友禅 訪問着
  • 【着物3886】本場黄八丈染 夏黄八 着物
  • 【着物3887】四代目上野真作 訪問着 胡桃染色 茶屋辻文
  • 【着物3888】宮古麻織 ヤシラミ織 着物
  • 【着物3889】単衣 訪問着 黒色 桜に菊花の図
  • 【着物3890】国画会 稲嶺杏子作 麻地 型絵染 着物 銘「簾花文」

帯9点

  • 【帯4787】大城紅型工房製 麻地 本紅型 染名古屋帯
  • 【帯4788】総刺繍 袋帯 白色 楓文
  • 【帯4789】染名古屋帯 淡黄色 菊花御所解文
  • 【帯4790】西陣 おび弘製 夏袋帯
  • 【帯4791】しな布 八寸名古屋帯 捩り織
  • 【帯4792】白山工房製 本場夏牛首紬地 洒落袋帯
  • 【帯4793】京都しょうざん製 一珍染 洒落袋帯
  • 【帯4794】西陣 川島織物製 本袋帯
  • 【帯4795】城間栄順作 本紅型 染名古屋帯

以上、着物6点、帯9点、計15点をご紹介いたします。

オンラインショップでは明日7月21日(金)9時45分に更新予定です。

銀座店は本日18時まで営業しております。お近くに御用の際はどうぞお立ち寄りくださいませ。

蒸し暑い日々が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

毎週たのしみにしている銀座店の盛花ですが、今年もお待ちかねのホオズキが届きました。
この鮮やかなオレンジ色と提灯のようなフォルムが何とも愛らしく、目にするだけで元気をもらえます。

銀座店の看板娘青子さんには小千谷縮を着てもらい、夏本番の装いを皆さまにご覧いただいております。本場琉球紅型の麻地の帯がとてもよく似合ってますね。

ルリタマアザミも涼やかです

今年は全国各地で花火大会や盆踊りなど、夏祭りが開催されるところも多いようですね。 ここ数年はお祭り事も自粛ムードでしたから、夏の風物詩が戻ってくるのを楽しみにされている方も多いことと思います。

ここ銀座でも8月5日土曜日に『ゆかたで銀ぶら2023』が開催されます。

2007年から始まり今年で17回目となるこのイベントも、本格的な開催は実に4年ぶりとのこと。 色とりどりの浴衣姿は想像するだけでもワクワクしますね。

今年は浴衣を着てみたいけど、どうしようかなとお迷いの方…まだ間に合いますよ!

ただいま銀座店ではオンラインショップには掲載しきれない店頭限定の浴衣をご用意しておりますので、一部をご紹介させていただきます。

■定番ならではの人目を惹く浴衣

日本古来の伝統柄でもある「蜻蛉」や「流水に杜若」はシンプルだからこそ、着る人の個性をより一層引き立ててくれますね。

蜻蛉は秋に群れをなして空を飛ぶことが転じて、五穀豊穣を願う「穀霊の象徴」とされていました。五穀豊穣を願う繁栄の象徴で、縁起の良い柄として描かれているわけですね。

夏にぴったりの一枚、何とも風情があって素敵です。

■浴衣の最高級といわれる絹紅梅

もはや夏着物といわれる「絹紅梅」ですが、ワッフルのような格子状の凹凸が織りだされている生地なので、肌への張り付きが少なくサラっとした着心地が特徴です。

強い透け感は見た目にも涼やかで、まさに洗練された大人の一枚♪ワードローブに加えたいですね。 半衿と足袋をあわせてワンランク上のを着こなしをオススメいたします。
よく聞かれるお手入れについてですが、素材は絹ですのでお着物と同様に専門店にお願いしてくださいね。

■みんな大好き!有松絞りの浴衣

もう世代関係なく気軽に楽しめて、夏祭りが似合うといえば有松絞りの浴衣ではないでしょうか。

誰もが知っている浴衣の代名詞ともいえる一枚ですが、時間をかけて丹念に染められ浮かび上がる絞りの美しさは、見事な職人技であることを改めて感じることができます。

絞りならではの微妙な色の変化や美しい滲みに、知れば知るほどに手の込んだ伝統工芸品であることに気づかされますね。

ここ数年、浴衣と疎遠になっていた方も多いと思われます。今年はお気軽に浴衣姿でお出かけしてみてはいかがでしょう。
きもの青木では、夏着物にも浴衣にもあう夏帯が続々と入荷しております。

とりわけ浴衣とも相性のよい紗献上の博多帯は人気ですので、お早めにお求めくださいね。

バッグや下駄、麻の帯揚げに三分紐など、小物類も揃っております。

店内は冷んやりと涼んでいただける温度にスタンバイしておりますので、お近くにお越しの際には、是非お立ち寄りくださいませ。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

銀座店 安藤

『きもの青木銀座店』

TEL03-3564-7171
営業時間 11:00~18:00
定休日:月・火曜日

ご来店の際には是非ご予約をおすすめいたします。ホームページから、またはお電話でも承っております。

皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

※ブログ内でご紹介させていただきました商品は一点ものが多いため、すでに販売済の場合もございますのでその旨ご了承くださいませ。