あおきDIARY

きもの青木からお伝えしたいこと、
新しく届いた着物や帯のお知らせ、
ときどき急ぎのご連絡

明日のオンラインショップ公開に先駆けて、あおきセレクション新着の品々を、本日11時より店頭にてご覧いただけますのでご紹介いたします。

衣桁にディスプレイされている着物は、
百貫華峰作 本加賀友禅 訪問着「ウソに秋海棠、野菊の図」 でございます。
続いて左奥から、
洛風林製 袋帯
龍村平蔵製 本袋帯 銘「甲比丹孔雀」
日本工芸会正会員 知念貞男作 本紅型 名古屋帯
龍村平蔵製 本袋帯 銘「豊公芒文」
でございます。

曽根武勇作 西陣織 訪問着

百貫華峰作 本加賀友禅 訪問着「ウソに秋海棠、野菊の図」

人間国宝 山田貢作 訪問着

松原良夫作 藍形染 付下げ 銘「春かすみ」

本場結城紬 練色 網目文

読谷山花織 着物

たつむら製 本袋帯 銘「天竺華段文」

今回は、着物7点、帯8点、計15点をご紹介いたします。ぜひご覧くださいませ。

土筆の描かれた染め帯を眺めながら「さいきん土筆を見かけないなぁ…」という事に気が付きました。この辺りは昔と今で風景はさほど変わっていないのに何故でしょう。・・・そうだった、花粉症になってしまってからこの季節に散策する機会が減ったのですね…。おそらくあの駅向こうの河原には、土筆さんはひょっこり春を告げてくれているのだと思います。
散策はできなくても、生き生きとした筆致で描かれた土筆さんで春めく気分を楽しみたいと思います!

営業時間・定休日変更のお知らせ(感染予防対策に伴い)

きもの青木銀座店は、新型コロナウイルス感染予防対策に伴いまして営業時間を下記のように変更しております。
営業時間:水曜日~土曜日:11:00~18:00 日曜日は17:00まで
定休日:月・火曜日
※尚、状況に応じて営業時間、定休日は今後も予告なく変更する場合もございますのでその旨ご了承くださいませ。当面は、何かとご不便をおかけするとは存じますが何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

 

銀座店

銀座店スタッフも桜の帯で!

朝晩の風の冷たさは残るものの、目に見えて日が長くなり、いよいよ春が近づいていることを感じますね。重いコートの季節も終わり、銀座店にお立ち寄りくださるお客様も、 皆さま軽やかにお着物をお召しになられております。

先週は銀座店にも桜柄のお品がたくさん入荷いたしました。店頭ではもちろん、オンラインショップでもたいへんご注目いただいております。
銀座店スタッフも桜の帯で気分を盛り上げております!

藍色の本塩沢にスモーキーな桜色の染め名古屋帯、帯締めでキリリと引き締まっております。

灰緑の江戸小紋にモダンな桜柄の染め名古屋帯、小物のピンクが引き立ちます。

タンポポの綿毛を思わせる小紋に桜の織り名古屋帯、爽やかなお色の小物で合わせてみました。

小物のお色でも季節感が楽しめそうです! 大好評いただいております帯締めも入荷してまいりました。

お店のお花も、今週はまた桜となりました。 城桜、とのことです。どんなふうに咲くのでしょう?楽しみです。

お近くにお越しの際には、お店にもぜひお立ち寄り下さいませ。 ご来店を心よりお待ち申し上げております。

銀座店スタッフ もり

セレクション情報

HPあおきセレクション更新のお知らせ (3/5)

桃の節句も過ぎて、季節はいよいよ春本番へと向かっていますね。

さて今月は春の特選会。いつもに増して選りすぐりの品々をご紹介してまいります。どうぞお楽しみにご覧くださいませ。

 

【着物3078】繍一ッ紋 刺繍付下げ 涅色 熨斗菊

【帯3765】人間国宝 喜多川俵二作 袋帯

 

【着物3072】浦野理一作 経節紬 枯野色 細縞                  

【帯3768】鈴木紀絵作 染名古屋帯                                     

 

【着物3076】本場結城紬 淡い紅掛空色 桜花文

【帯3762】浦野理一作 経節紬 名古屋帯 退紅色 無地

 

次回は来週3月5日 (金) に更新予定です。

 

コート要らずの暖かさになったかと思えば、ダウンを着込む寒さが戻ってきたり…きまぐれなお天気に身体がついていきませんね。

でも外に出れば白木蓮も満開。ふくよかな花が春を告げています。
先日、動かなくなっていたミシンの修理が終わってようやく手元に戻ってきました。20年以上前のものですのですからもう無理かしらと心配していたのですが、少し遠くの小さな修理店さんが引き受けてくださって、無事元通りに、というよりもすっかり綺麗にしていただきました。メーカーパーツが無くなったり等々、今は何につけても10年程で忘れられてしまいがちです。そんなご時世でも古い部品をたくさん保管なさって面倒な修理やメンテナンスを快く受けてくださるお店の存在が本当にありがたくて、直接お会いして感謝をお伝えできないのがとても残念でした。たいしたものは作れませんが、やはりいろいろ思い入れのあるミシン、これで私の代ならば一生使えそうです。

 

気温差の大きな季節の変わり目は、何かと体調を崩しがちです。

皆さま、どうぞお身体大切にお過ごしくださいませ。。

 

明日のオンラインショップ公開に先駆けて、あおきセレクション新着の品々を、本日11時より店頭にてご覧いただけますのでご紹介いたします。

衣桁にディスプレイされている着物は、
本場結城紬 淡い紅掛空色 桜花文 でございます。
続いて左奥から、
人間国宝 北村武資作 煌彩錦 袋帯
鈴木紀絵作 染名古屋帯
藤山千春作 吉野間道 名古屋帯
人間国宝 喜多川俵二作 袋帯
本紅型 小紋 白橡色 山水楼閣模様
でございます。

大羊居製 道行コート 雄黄色「桃に唐子」

本紅型 小紋 白橡色 山水楼閣模様

浦野理一作 経節紬 枯野色 細縞

本場結城紬 黒色 桜散らし

浦野理一作 経節紬 名古屋帯 退紅色 無地

鈴木紀絵作 染名古屋帯

日本工芸会正会員 大高美由紀作 紬織 名古屋帯 銘「春の水」

今回は、着物7点、羽織もの1点、帯7点、計15点をご紹介いたします。ぜひご覧くださいませ。

日中は少し動くと汗ばむ日も増えてきましたね。自粛生活中に頻度を増した「自分へのご褒美」のおかげで、このまま薄着の季節を迎えてはいけない…と少し焦りを感じ始め、体重計を新調しました。最近の体重計は体重だけでなくいろいろな数値を計測し、記録したりアドバイスまでしてくれるのですね。家人に多少の指摘をされても聞き流していましたが、データを突き付けれられると響くものです…。薄着の季節が来る前に、ご褒美を減らして少し気合を入れたいと思います。

営業時間・定休日変更のお知らせ(感染予防対策に伴い)

きもの青木銀座店は、新型コロナウイルス感染予防対策に伴いまして営業時間を下記のように変更しております。
営業時間:水曜日~土曜日:11:00~18:00 日曜日は17:00まで
定休日:月・火曜日
※尚、状況に応じて営業時間、定休日は今後も予告なく変更する場合もございますのでその旨ご了承くださいませ。当面は、何かとご不便をおかけするとは存じますが何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

銀座店

着物でお出かけを楽しむお客さま

気温も上がり、春本番と錯覚してしまう程のうららかな日、お着物姿のお客様方が連れ立って、お買い物にいらしてくださいました。


左からS.K様 E.Y様 K.Y様
学生時代からのお仲間で、揃ってお着物でのお出かけを楽しまれていらっしゃるなんて、素敵ですね。最近は、お着物を着て文楽に行かれるのにハマっていらっしゃるとか。
個性を活かしたそれぞれの着こなしが素敵です!

そしてこちらも個性豊かな着こなしが素敵なお客様です。

(写真左)今の時代は、国民がみな一日も早いコロナの収束を願っていますが、疫病退散の妖怪アマビエさんの半襟のお洒落心たっぷりのI.K様。一日3回は青木のホームページを見てくださる有り難いサポーター様です。

(写真右)桜の季節をいち早くお色で楽しまれているのは、K.Y様。
今日は桜色のお着物に、パンダさんの帯。パンダがどこにいるかわかる?とほんとにいつもお着物ライフを満喫していらっしゃいます。

そして当店には、お待ちかねの桜のお柄のお着物や帯が入荷いたしました!

桜のお柄といっても、表現の仕方は作家さんにより様々です。塩瀬や縮緬地の染めの桜、 織や刺繍の袋帯や、それぞれ多様な表情で春を感じるお着物たちです。

時短営業で皆様にはご迷惑をおかけしておりますが、ご予約システムのご利用など、環境に配慮しながら、お客様のお役に立てますようスタッフ一同努力しておりますので、何なりとご相談くださいませ。

銀座店スタッフ H

セレクション情報

HPあおきセレクション更新のお知らせ (2/26)

20度をこえる気温にすっかり気が緩んでしまいましたが、またもや真冬の寒さが戻ってきて、まだ二月ということを実感します。

が、数日間の暖かさで花粉の量は一気に増えた模様、今年もまた薬が頼りの日々が始まりました。

 

【着物3070】刺繍付下げ 灰梅色 宝尽くしの図

【帯3755】西陣 川島織物製 本袋帯

 

【着物3067】南風原花織 着物

 

【着物3064】銀座志ま亀製 小紋 黒色 花源氏車 

【帯3758】人間国宝 喜多川俵二作 織名古屋帯

 

次回は来週3月5日 (金) に更新予定です。

 

先週末は春を通り過ぎて初夏を思わせる気候、暖かな空気にしばし肩のちからが抜けて、強張っていた身体もふっと解れたような気がします。穏やかな青空の下、近所を歩いていると、あちこちから沈丁花の香りがほんのりと漂ってきて、マスクをしながらも幾度も深呼吸してしまいました。

来週はもう三月、まだしばらくは寒さが残るでしょうけれど、一歩一歩確実に本格的な春が近づいてきますね。

今年は思い立って京都の雛祭りのお菓子を取り寄せてみました。やはり桃の節句のお菓子は格別に愛らしいもの。ひちぎりやお干菓子etc. 週末には届く予定ですが、慌ただしくお出ましいただくお雛様にも喜んでもらえるはず、と、とても楽しみにしています。

 

一日中マスクで防備していても、なかなか花粉からは逃れられませんね。

しばらくは気温の上下にも振り回されそうな日々ですが、

皆さま、体調管理にはくれぐれもお気をつけてお過ごしくださいませ。。