あおきDIARY

きもの青木からお伝えしたいこと、
新しく届いた着物や帯のお知らせ、
ときどき急ぎのご連絡

セレクション情報

HPあおきセレクション更新のお知らせ (6/18)

関東地方もようやく梅雨入りです。止んだかと思えばまたしとしとと降り始める雨、

傘が手放せない季節となりました。

 

【着物3171】伝統工芸士 廣瀬雄望作 絽 江戸小紋 鴇浅葱色 波に千鳥 (落款入) 

【帯3898】竪絽地 染名古屋帯 檳榔子染色 波に楓の図

 

【着物3173】大城廣四郞工房製 夏琉球絣 (反端 証紙付)

【帯3890】八重山上布 九寸名古屋帯 (反端 証紙付)

 

【着物3169】白山工房製 夏牛首紬地 小紋 (反端 証紙付)

【帯3894】銀座志ま亀製 絽塩瀬地 染名古屋帯 女郎花色 観世水に秋草文 

 

次回は来週6月25日 (金) に更新予定です。

 

先日久しぶりに新しい靴を履いてみましたら、ほんの30分ほどでしたのに両方の踵にクレーターのように大きな靴擦れを作ってしまいました。帰宅するまでの10分程はもう言葉も出ないほどの痛みでよちよち歩き。やれやれです。それからの数日はどんな靴も履けず…

下駄であれば大丈夫かとも思いましたが、若い方が颯爽とデニムなどに合わせるならともかく、この歳ではどんなにお気に入りの下駄でも

いつもの格好に合わせるのは些か憚られ、恥ずかしながらスニーカーの踵を踏んでおりました。

足に合わせた足袋と草履ならば、新しいものでもこんなことにはならないのに、とちょっと悲しくなりましたが、この靴も何とか足に馴染ませなくては。次回は万全を期してと思いますが、履くときはかなり勇気が要りそうです。

 

梅雨時は気圧の変化や冷えで体調を崩しがちですね。

皆さま、どうぞくれぐれもお気をつけてお過ごしくださいませ。

明日のオンラインショップ公開に先駆けて、あおきセレクション新着の品々を、本日11時より店頭にてご覧いただけますのでご紹介いたします。

衣桁にディスプレイされている着物は、
鈴木紀絵作 紬地 型絵染 単衣着物 でございます。
続いて左奥から、
新垣幸子作 八重山上布 八寸名古屋帯
銀座志ま亀製 絽塩瀬地 染名古屋帯 女郎花色 観世水に秋草文
山本由季作 麻地 染名古屋帯 練色 花の図
国指定重要無形文化財 越後上布 八寸名古屋帯
でございます。

八重山上布 九寸名古屋帯

生平麻地 染名古屋帯 亜麻色 吹き寄せ文

麻地染名古屋帯 黒緑色 羊歯の図

白山工房製 夏牛首紬地 小紋

乱絽付下げ 水色 団扇の図

伝統工芸士 廣瀬雄望作 絽 江戸小紋 鴇浅葱色 波に千鳥

大城廣四郞工房製 夏琉球絣

今回は、着物6点、帯9点、計15点をご紹介いたします。ぜひご覧くださいませ。

東京も梅雨入りし、雨の音に目を覚ます日もしばしば増えました。今年も地元の夏祭りは中止となってしまいましたが、お気に入りの浴衣をさっと纏って、夕涼みに出かけるくらいはしたいものですね。来週は、きもの青木 浴衣フェアを予定しております。また後日改めてご案内させていただきますのでご期待くださいませ。
暑苦しさに体調を崩されませぬよう、皆さまどうぞご自愛くださいませ。

セレクション情報

HPあおきセレクション更新のお知らせ (6/11)

陽射しにぐんぐんと上がる気温、梅雨入り前というのに季節を飛び越えてしまったようですね。

忘れていた真夏の暑さを早くも突きつけられた感です。

 

【着物3165】本場結城紬 薄墨色暈かしに雪輪花文 (反端 証紙付)    

【帯3881】  紅型染 縮緬地 九寸名古屋帯                 

 

【着物3163】絽 訪問着 藍鼠色 芝に秋草の図                       

【帯3889】  西陣 藤原製 夏袋帯 絹鼠色 松に花唐草文 (西陣証紙付)    

 

【着物3167】宮古上布 幾何文                   

【帯3885】  八重山上布 九寸名古屋帯 (反端 証紙付)     

 

次回は来週6月18日 (金) に更新予定です。

 

休日の外出を控えておりますと、時間には少し余裕ができ、ストレスは少し溜まりがち。

今のうちにと思い立って、気になっていたあれこれにひとつずつ取り掛かっています。

反物や洗い張りしたものを仕立てに出したり、古い更紗を帯にしたり、白生地を染めに出したりetc.

しばらく手元で寝かせていたものが、すぐに着ることができる形になって戻ってくるのがとても楽しみです。

いつの間にか単衣時期が長くなりましたので、袷だった着物も3点程直してしまいました。

もうしばらくの辛抱でワクチンも行き渡って、いろいろなところへ心置きなくお出かけできるはず。

ちょっぴり広がったワードローブに帯や小物やらの取り合わせを考えていると、梅雨時も気分良く乗り切れそうです。

 

急な真夏日や猛暑日に体調も崩しがちですね。

皆さま、どうぞくれぐれもお身体大切にお過ごしくださいませ。

明日のオンラインショップ公開に先駆けて、あおきセレクション新着の品々を、本日11時より店頭にてご覧いただけますのでご紹介いたします。

衣桁にディスプレイされている着物は、
新道弘之作 麻地本藍絞り染め 着物 でございます。
続いて左奥から、
八重山上布 九寸名古屋帯
紅型染 縮緬地 九寸名古屋帯
小田島克明作 楮布 八寸名古屋帯
西陣 藤原製 夏袋帯 絹鼠色 松に花唐草文
でございます。

宮古上布 幾何文

絽縮緬 訪問着 藍白色 杜若の図

本場結城紬 薄墨色暈かしに雪輪花文

本場結城紬 単衣着物 亜麻色 幾何文

国指定重要無形文化財 喜如嘉の芭蕉布 二部式付け帯

小田島克明作 楮布 八寸名古屋帯

紬地型絵染 半幅帯 藍鉄色 パプリカの図

今回は、着物6点、帯9点、計15点をご紹介いたします。ぜひご覧くださいませ。

日の出ている時間もすっかり長くなりましたね。夏は綺麗な夕焼けを拝める日が多くなるので、夏の夕刻の空気感が大好きです。現在レストランでは酒類の提供ができないお店が多いですが、美しい夕焼けを眺めることができる席ですとノンアルコールでも十分に至福の時間を過ごせますね。
暑さに体調を崩されませぬよう、皆さまどうぞご自愛くださいませ。

皆様、あいかわらずのコロナ渦ですが、お元気にお過ごしでしょうか? お久しぶりでございます。
長期にわたり、都の要請に従い、臨時休業させていただいておりましたが、この度、6月2日より営業再開しております。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

当面の間は、時短営業で18時閉店(日曜日は17時)となっておりますので、宜しくお願いいたします。

4月のブログからご無沙汰しておりましたので、季節はすでに初夏を迎え、色とりどりの春のお花から未央柳や紫陽花へと主役もすっかり移り変わっていますね。

この緊急事態宣言下、私はお着物のお手入れをしようと思い立ち、染み抜き講習会に参加させていただきました。当店でもいつもお世話になっている老舗の悉皆屋さん・吉本さんが開催していらっしゃる催しです。

いつも、店頭で私と一緒に立ち働いてくれる相棒の紬を持ってゆき、衿汚れ、袖口汚れのお手入れを教えていただきました。

お電話で予約をさせていただくと、無料で教えていただけました。 かわいい袋に入ったお手入れキットを4180円で購入し、ベンジンとタオルをご提供頂いて、いざスタート。

はじめにスタッフの方の鮮やかなお手本を拝見して、注意点を教えていただきます。

さあ、体験本番。ドキドキです。でも、スタッフの方が優しく手解きしてくださるので心強かったです。

30分ほどで、衿と袖口のお手入れが出来上がり、きれいになって、さっぱりしました。 いつも酷使しているお着物に一層の愛着を感じました。

お手入れをしながら、一点のお着物を長く大切に着てゆく考え方は、まさに、究極のエコであり、サスティナブルという今の時代にも即したものですね。

悉皆のお仕事は着物文化の継続に欠かせません。日々尽力なさっている老舗悉皆屋さんの世界に触れさせていただく貴重な時間となりました。

再開した銀座店では、多くのお客様をお迎えし、温かいお言葉をたくさん頂戴し、本当にありがたい限りです。 これからも、少しでも皆様のお役に立てるショップになれますよう、スタッフ一同、心より願っております。銀座にお出向きの時は、なんなりとご相談くださいませ。

銀座店 橋本

セレクション情報

HPあおきセレクション更新のお知らせ (6/4)

今年はずいぶん早い梅雨入りかと思われましたが、関東から東では例年並となりそうですね。

滅入りがちなニュースが続きますが、今はまだ青空に助けられている東京です。

 

【着物3159】絽 訪問着 秘色色 波に秋草の図

【帯3872】西陣 織文意匠鈴木 紗袋帯 水衣錦 練色 柳に雪輪芝文

 

【着物3157】人間国宝 小宮康孝作 繍一ッ紋 江戸小紋 (落款入 三越扱い)

【帯3880】西陣 川島織物製 八寸名古屋帯 (西陣証紙付) 

 

【着物3161】国指定重要無形文化財 喜如嘉の芭蕉布 (証紙付 伊勢丹扱い)

【帯3876】荒川真理子作 麻地 型絵染名古屋帯 (証紙付)

 

次回は来週6月11日 (金) に更新予定です。

 

あれよあれよという間に6月に入ってしまいました。間もなく一年も半分終わってしまうとは…

もう随分前から気温は単衣ラインに入っていますが、また一段階進んで夏もの前倒しですね。

行ったり来たりの気温の変化はあれど、花木の季節まで変わってきてしまっていては、

旧来の衣更はもう現実的ではなくなっています。

失礼があってはならないお相手がいらっしゃらなければ、個々の体感に合わせて如何様にでも。

とりわけ単衣から薄物は、素材や織りも多彩ですのでいろいろ難しく考えがちですが、

夏だからこそ気楽に楽しんでしまって良いかと思います。

7月に入っても梅雨寒の日もあれば、5月でも麻を着てしまいたい暑さの日もあり。

これは単衣、これは薄ものときっちり分けるのではなく、お天気や気分次第で臨機応変にまいりたいですね。

 

この二週間ほどの間で、周囲でも少しずつワクチンを受けましたとのお話を聞くようになってきました。

新たな変異株が増える度に心配になりますが、できる限りの予防に努めながらじっと待つのみ。

皆さま、どうぞお気をつけてお過ごしくださいませ。