銀座【着物1844】千總製 単衣 訪問着 萩文 (落款入・しつけ付・松坂屋扱い)

灰桜色が近いでしょうか、やや灰みを含んだ優しいピンクの地に一面、萩の花葉が配された単衣の訪問着です。色数を抑えた上品な印象のお品で、大人の女性が似合う清々しい甘さを備えていますね。濃淡のシルエットや細やかな蝋たたきが創る仄かに霞んだ景色など、高い技術がさらりと用いられた完成度の高い構成はやはり、京友禅の老舗・千總さんのお品ならでは。楊柳調の単衣向き生地が使われていますので、暑さが気になる時期にも気持ち良くお召し頂けそうです。単衣の社交着の出番は意外と多いもの、この機会にぜひ、上質な一枚をご用意下さいませ。

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銀座【着物1843】単衣 訪問着 萩の図 (しつけ付)

砥粉色が近いでしょうか、やや薄茶みを帯びた穏やかな黄色の地に、一部刺繍を添えて萩や竜胆の花が配された単衣の訪問着です。ほっそりとした描線や優しい色遣いが、秋草らしい繊細な風情を誘うお品、訪問着としてはやや控えた色柄ですので着用の機会も多く、またさらりとした楊柳調の単衣向き生地が使われていますので、裾捌きの良さも安心です。一枚お持ち頂くと、様々なお出かけやお呼ばれに安心な単衣の訪問着、この機会にどうぞお手に取ってご覧下さいませ。

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銀座【着物1842】単衣 訪問着 楓の図

利休白茶色に白茶色の裾暈かし、重ねてはらはらと舞う楓の葉を配した単衣の訪問着です。緑みを帯びた灰茶系の落ち着いた背景色が、金彩や刺繍で彩られた白の楓を爽やかに引き立てて、控えめながらとても上品な趣きが生まれています。主張の強い着物ではございませんので好感度も高く、また帯合わせも自在。観劇やお食事会からお茶の席、パーティなど合わせる帯次第で様々な場面で活躍してくれることと思います。

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銀座【着物1841】染めの北川製 絞り小紋 雪輪文

京友禅の名門として知られる染めの北川さんの小紋です。こちらは灰味の強い濃鼠色が近いでしょうか、青みを含んだ紫にたっぷりとグレイを溶け込ませたようなシックな地色に市松の地紋、重ねて絞りや雪輪文などがはらりと散らされています。極細い金の縁取りや清々しい白、小さく挿された彩りが静かな景色にモダンな華を運ぶお品、帯合わせ次第で様々な表情をお楽しみ頂けることと思います。

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銀座【帯2051】城間栄順作 藍型 名古屋帯 (落款入)

砂色が近いでしょうか、灰みを帯びた薄いベージュの地に、鮮やかな藍の濃淡で牡丹や蝶がきりりと染め上げられた名古屋帯です。こちらは現代の琉球紅型を代表する作家として良く知られる城間栄順さんの作品。敢えて白を外したことで、清々しい藍の彩りを生かしながらも色のコントラストが程良く抑えられ、洗練された華やぎが生まれていますね。藍型は陽射しの強くなるこれからの季節にこそその美しさが際立ちます。さらりとして涼やかな肌触りの絹麻地を用いたお品、ぜひこの機会にお手に取ってご覧下さいませ。

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銀座【帯2050】日本工芸会正会員 小倉淳史作 塩瀬地染名古屋帯 (落款入)

柳鼠色が近いでしょうか、やや灰みを含んだ淡いグリーンの塩瀬地に優美な辻が花や生き生きとした千鳥の姿が表現された染め帯です。こちらは父である建亮さんから引き継いだ技術を基に、更なる辻が花の美を追究し続ける日本工芸会正会員・小倉淳史さんの作品。絞りならではの描線の柔らかさを、墨色の精緻なカチン描きがすっきりと引き締め、実に端正な景色を見せてくれます。これからの季節、爽やかなお色や愛らしい千鳥の姿がとりわけ美しく映えることと思います。この機会にぜひお手に取ってご覧下さいませ。

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