霞色が近いでしょうか、ほんのりと紫みを帯びた淡いグレイの地に芝に萩を置き、裾近くにはゆったりと大雪輪を配した付下げです。一部の絽目が漣のように揺れる程良い張りのある地風は、身体から僅かに離れ、涼しく風を通してくれます。風情香る薄物の装いは厳しい暑さが在ってこそ。盛夏のお出かけやお呼ばれにいかがでしょうか。                  

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