銀座【着物2839】本場夏大島紬 墨色 細縞に絣 (反端付)

撚りの強い絹糸を用いて程良く隙間を空けて織り上げられる本場夏大島紬は、良く風を通し、さらさらと肌を滑るような風合いが心地良い上等な夏衣です。こちらは墨色が近いでしょうか、黒よりも色を浅くした落ち着いたグレイ系の地にごく細い縞を並べ、緯絣を重ねた微塵格子のようなお品。男物としてもお使い頂けそうなモノトーンのシンプルな景色がとてもモダンな雰囲気ですね。もちろん帯合わせも自在、季節の染め帯はもちろん、西陣系の羅や紗などを合わせて頂いても素敵ですし、芭蕉布やしな布など古代布系の八寸を合わせて頂けば個性的な上質カジュアルをお楽しみ頂けますね。白の襦袢をほんのりと透かす涼やかな景色も、薄ものならではの魅力です。お出かけや軽い集まりなどに、風情ある装いをお楽しみ下さいませ。

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銀座【帯3460】林宗平作 越後上布 絵絣 名古屋帯 (反端付)

色を薄めた亜麻色が近いでしょうか、生平のようなナチュラルな淡いベージュ系の麻地に藍色の緯絣で葦に網干、青海波に小舟、千鳥などが表現された絵絣の越後本麻上布の名古屋帯です。こちらは高度な技術を駆使した越後上布や塩沢紬などの制作で名高い林宗平さんのお品、素朴な景色が映える上質な麻ならではの清浄な布味が、装いに夏らしい清涼感を運んでくれますね。経緯に手績みの糸を用いた文化財指定の越後上布となりますとなかなか手が届きませんが、こちらでしたら上布の爽やかな存在感をより気軽にお楽しみ頂けることと思います。よそ行き浴衣から夏紬、同じく上布などの装いにいかがでしょうか。

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銀座【帯3459】絽塩瀬地 染名古屋帯 藍鉄色 御所解文

藍鉄色が近いでしょうか、灰みの強い暗い藍系の絽塩瀬地に流水や霞、松竹梅や菊花に萩、柴垣や八つ橋、杜若など折々の花木を賑やかに配した御所解文の染め帯です。抑え目の色調ですが所々に重ねた繍いがはんなりとした華を添えており、装いに上品な女性らしさを添えて引き立ててくれることと思います。染め帯ながら格調ある古典柄ですので、少しきちんと感が必要なお席など幅広い場面で活躍してくれるお品、小紋や夏紬、上布などの装いにいかがでしょうか。

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