銀座【着物3472】東郷織物製 夏大島紬 桑茶色 幾何絣 (反端 証紙付)

薩摩絣で名高い名門工房 東郷織物さんは、洗練された色柄の大島紬や夏大島でも定評がありますね。こちらはその東郷織物さんが手掛けた上質な本場夏大島紬。夏の大島紬は撚りの強い絹糸で程良く隙間を空けて織り上げられており、しゃりっとした程良い張りを備えながらも身体に添うしなやかな風合いが心地良い爽やかな夏織物です。今回ご覧いただきますのは、明度を落とした桑茶色が近いでしょうか。黄みを強めた薄茶系の濃淡色を細い横段に置き、緯糸の絣で大小の四角形を並べた東郷織物さんらしいモダンな個性が光る一枚。季節の染め帯や自然布など工芸色豊かな八寸を合わせて、大人の上質なカジュアルスタイルをお楽しみ下さいませ。

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銀座【着物3471】単衣 本場大島紬 灰梅色 縞に幾何文 (反端 証紙付)

色を薄めた灰梅色の地に萌葱色や杏色、白茶の細縞を置き、間には京紫や葡萄色の小さな幾何文が絣で表現された単衣の本場大島紬です。本場大島紬ではなかなか見かけない、ほんのりとした甘さのある色柄のお品、夏へと向かう季節の明るい陽射しに、爽やかな淡彩と大島独特の柔らかな光沢が美しく映えることと思います。シンプルモダンな幾何文は合わせる帯を選ばず、季節の染め帯から洒落袋まで様々な着こなしをお楽しみ頂けますね。薄手で程良い張りがあり、裾捌き良く軽やかな着心地を約束してくれる単衣の大島、ぜひこの機会にお試しくださいませ。

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銀座【着物3470】中西雅明作 単衣 訪問着 潤色 波文 (落款入)

緩やかにうつろう潤色から墨色へのグラデーションを、白い飛沫を挟みながら波にのせた単衣の訪問着です。ごく細い線を無数に重ねることで表現された波には激しさはなく、浅瀬に打ち寄せる優しい漣のようでもあり…一部に金糸による繍いを添えた丹念なお仕事によって創り出された景色は、いつまでも眺めていたくなる繊細な美しさに満ちていますね。古典的なモチーフを色構成でモダンにアレンジしたお品。合わせる帯を選ばず、また帯や小物の合わせ方で夏へ向かう季節、秋めいてくる頃、それぞれの時期に適した着こなしをお楽しみいただけることと思います。京友禅の伝統工芸士 中西雅明さんの作品、ぜひお手に取ってご覧くださいませ。

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