銀座【着物4159】単衣 訪問着 黒橡色 三つ巴文(畳紙付)

黒橡色が近いでしょうか。灰みや赤みを含んだ暗い茶系の地に三つ巴文がきりりと染め上げられた単衣の訪問着です。抹茶色や江戸茶色、葡萄茶色に鳩羽鼠色など落ち着いた彩りに所々白を効かせたシックな色遣いのお品。お馴染みの古典的なモチーフながら、賑やかにころころと転がっていくかのような洒落みある構成がとてもモダンな表情を創り出していますね。こちらは銀座の老舗呉服店 志ま亀さんの作。選び抜かれた独特の色で表現される気品豊かな着物や帯は、その上品な女性らしさや微笑ましい遊び心で多くの方を魅了していますね。今回のご紹介も、確かな格調を備えながらも着る方の個性を生かし、洗練された着こなしをお楽しみいただける一枚。改まったお席やお呼ばれにいかがでしょうか。

この商品のONLINESHOPページを見る

銀座【着物4158】白大島紬 単衣 淡い薄卵色 大格子に十字絣

彩度を落とした薄卵色が近いでしょうか。やや灰赤みを帯びたオフホワイトの地に極淡い彩りを仄かな大格子に置き、重ねて黒紅色で十字型の大小の絣を整然と並べた白大島紬の単衣着物です。夏へと向かう明るい日差しに映える清々しい白、そして独特の光沢感が爽やかに着る人を引き立ててくれる白大島はこの季節にはとても重宝なもの。シンプルなモチーフは合わせる帯を選ばず、季節の染め帯から洒落袋まで様々な着こなしをお楽しみ頂けますね。薄手で程良い張りのある大島の風合いは単衣でも裾捌き良く、とても軽やかな着心地です。ぜひお手に取ってご覧くださいませ。

この商品のONLINESHOPページを見る

銀座【着物4157】単衣 刺繍 訪問着 淡い薄卵色 唐花唐草文

やや彩度を上げた薄卵色が近いでしょうか。ほんのり赤みを含んだクリーム色を背景に、全身を緩やかに走る仄かに色を薄めた暈かしに沿わせるように、唐花唐草文の刺繍が配された単衣の訪問着です。同色の糸に銀糸や白糸を添えて表現された唐花は小さく煌めきながら肩裾を清々しく彩り、控えめで品の良い華やぎを備えた景色はどのような場面にもすっと溶け込んでくれることと思います。色数を抑えていますので合わせる帯を選ばず、様々なお席で活躍してくれそうですね。どうぞお手に取ってご覧くださいませ。

この商品のONLINESHOPページを見る