銀座【帯5201】国指定重要無形文化財 越後上布 八寸名古屋帯 亜麻色 無地(反端 証紙付)

銀座【帯5201】国指定重要無形文化財 越後上布 八寸名古屋帯 亜麻色 無地(反端 証紙付)

やや色を薄めた亜麻色が近いでしょうか。苧麻そのものの優しい彩りが野趣豊かな質感を美しく引き立てる、無地の八寸名古屋帯です。こちらは経糸緯糸共に稀少な手績みの苧麻糸を用い、手機で丹念に織り上げられた国の重要無形文化財指定の越後上布。ごく薄手ながら帯としての程良い張りを残し、夏衣の最高峰と呼ばれる上布ならではのひんやりとした手触りがとても心地良いお品です。上布の帯の中でも芯の入らない八寸は盛夏にも熱がこもらず、とりわけ快適な締め心地をお楽しみ頂けることと思います。素朴な表情ながら、人の手と時間を惜しみ無く費やした布ならではの確かな力が宿る帯、この夏のお出かけにいかがでしょうか。越後上布・小千谷縮布技術保存協会制作者の星野利光さんの作品です。