銀座【着物4810】絽 振袖 灰白色 松竹梅に折々の花(反端 余り布付/帯 長襦袢付)
銀座【着物4810】絽 振袖 灰白色 松竹梅に折々の花(反端 余り布付/帯 長襦袢付)
灰白色が近いでしょうか。僅かに灰黄みを含んだオフホワイトの絽に、松竹梅に秋草などを一面に散りばめた贅沢な夏の振袖です。清々しい白に鮮やかな彩りや金彩の煌めきが映える、優雅な華やぎに満ちたお品。こちらは京友禅の名門として知られる染匠 久保耕さんの作で、糸目型を使用した手描友禅に小さく刺繍が添えられています。合わせた絽の袋帯は、赤朽葉色に金糸をふんだんに用いた七宝花菱に華文柄。鈍い朱と金が織りなす格調高い古典意匠が装いを重厚に引き締めてくれますね。夏の振袖は流通が殆どございませんのでご紹介する機会も限られますが、それだけに夏の式典やお呼ばれなどにお召しになられましたら、ご本人はもちろん周りの方々からもどんなにかお喜びいただけることと思います。ぜひこの機会にお手に取ってご覧くださいませ。(長襦袢もセットになっております。)




